『ラスト・ホールド!』監督日誌⑧

真壁幸紀監督Twitter 監督日誌⑧(脚本)】

映画を作る中で、個人的に一番しんどい過程は、いつも脚本制作になってしまうのだが、『ラスト・ホールド!』もご多分に漏れず、そうだった。
完成した台本は、最初の脚本(初稿)から20回書き直した稿(20稿)だった。
クランクインギリギリまで直した。

塚田君とSnow Man、個々のキャラクター分けに、かなり時間を割いた。
この辺は取材でかなり答えたので、雑誌を是非。
とにかく彼らを知らない人が見ても、印象づけられるように。
何度も「おネエキャラ」が頭をかすめたが、それは使わずに乗り切った。