『ラスト・ホールド!』監督日誌④

真壁幸紀監督Twitter 監督日誌④(展望)】

あと魅力に感じたのは、この”松竹×ジャニーズ”の映画シリーズ。
アイドル映画というジャンルであろうと、オリジナル作品で、ある程度全国を網羅する50館規模で公開スタート出来る映画は、なかなか昨今ない現状。

このシリーズが今後もずっと続けば、色んな監督がオリジナルで、それぞれのグループを起用して撮る。
単純に映画ファンとして、面白そうだと思ったし、数年後にまた僕の所に「誰々で撮りませんか?」みたいな流れになったら、素敵だな、と。

今回が、関西ジャニーズJr.から続く映画シリーズの第5弾なのだとすれば、ここで失敗するわけにはいかんなぁ、そういう気持ちを多少なりとも持って、制作に向かうのである。
 

舞台挨拶付き上映会 開催決定!

5月12日公開「ラスト・ホールド!」舞台挨拶付き上映会の開催が決定いたしました!
皆様、奮ってご参加ください!
 

≪舞台挨拶詳細≫
日程:5月12日(土)
★会場:丸の内ピカデリー(東京)
8:45の回上映終了後 舞台挨拶予定
登壇者(予定):塚田僚一(A.B.C-Z)/ 岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平(Snow Man/ジャニーズJr.)/ 真壁幸紀監督

★会場:MOVIX仙台(宮城)
13:00の回上映終了後 舞台挨拶予定
15:35の回上映開始前 舞台挨拶予定
登壇者(予定):塚田僚一(A.B.C-Z)/ 真壁幸紀監督

日程:5月13日(日)
★会場:丸の内ピカデリー(東京)
8:45の回上映終了後 舞台挨拶予定
登壇者(予定):塚田僚一(A.B.C-Z)/ 岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平(Snow Man/ジャニーズJr.)/ 真壁幸紀監督

★会場:MOVIXさいたま(埼玉)
10:25の回上映終了後 舞台挨拶予定
登壇者(予定):塚田僚一(A.B.C-Z)/ 真壁幸紀監督

★会場:横浜ブルク13(神奈川)
13:00の回上映終了後 舞台挨拶予定
登壇者(予定):塚田僚一(A.B.C-Z)/ 真壁幸紀監督

★会場:新宿ピカデリー(東京)
16:50の回上映終了後 舞台挨拶予定
登壇者(予定):塚田僚一(A.B.C-Z)/ 岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平(Snow Man/ジャニーズJr.)/ 真壁幸紀監督

日程:5月19日(土)
★会場:ミッドランドスクエアシネマ(名古屋)
8:15の回上映終了後 舞台挨拶予定
8:40の回上映終了後 舞台挨拶予定
登壇者(予定):塚田僚一(A.B.C-Z)/ 岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平(Snow Man/ジャニーズJr.)/ 真壁幸紀監督

★会場:大阪ステーションシティシネマ(大阪)
11:10の回上映終了後 舞台挨拶予定
11:40の回上映終了後 舞台挨拶予定
登壇者(予定):塚田僚一(A.B.C-Z)/ 岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平(Snow Man/ジャニーズJr.)/ 真壁幸紀監督

★会場:なんばパークスシネマ(大阪)
12:55の回上映終了後 舞台挨拶予定
登壇者(予定):塚田僚一(A.B.C-Z)/ 岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平(Snow Man/ジャニーズJr.)/ 真壁幸紀監督

★会場:T・ジョイ リバーウォーク北九州(福岡)
16:55の回上映終了後 舞台挨拶予定
登壇者(予定):塚田僚一(A.B.C-Z)/ 岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平(Snow Man/ジャニーズJr.)/ 真壁幸紀監督

日程:5月20日(日)
★会場:T・ジョイ博多(福岡)
8:15の回上映終了後 舞台挨拶予定
8:40の回上映終了後 舞台挨拶予定
登壇者(予定):塚田僚一(A.B.C-Z)/ 岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平(Snow Man/ジャニーズJr.)/ 真壁幸紀監督

★会場:札幌シネマフロンティア(北海道)
14:05の回上映終了後 舞台挨拶予定
16:40の回上映開始前 舞台挨拶予定
登壇者(予定):塚田僚一(A.B.C-Z)/ 岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平(Snow Man/ジャニーズJr.)/ 真壁幸紀監督

≪料金≫
2,000円(税込)  ※別途手数料あり

≪購入方法≫
◆◆ローソンチケット先行(抽選)
取扱い対象上映日程・会場:
5月12日(土) 丸の内ピカデリー/MOVIX仙台
5月19日(土) ミッドランドスクエアシネマ/なんばパークスシネマ
5月20日(日) T・ジョイ博多/札幌シネマフロンティア

こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。(システム:ローソンチケット)
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んで頂いたお客様の中から抽選となります。

エントリー期間:4/27[金]12:00~4/30[月・祝]23:59
当落確認:5/2[水]18:00
受付方法:WEB/モバイルにて ≪http://l-tike.com/lasthold-psg ≫(PC/モバイル/スマホ)
決済方法:クレジットカード決済
引取方法:店頭引取(全国のローソン・ミニストップ)
枚数制限:1申込み4枚まで
手数料:581円(先行サービス料257円、システム利用料216円、発券手数料108円)

◆◆一般発売(先着)
こちらはプレイガイド会員登録不要の一般受付となります。(システム:ローソンチケット)

受付期間:5/5[土]12:00~  ※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
受付方法:WEB/モバイルにて ≪http://l-tike.com/lasthold-psg≫(PC/モバイル/スマホ)、全国のローソン・ミニストップ店内Loppi
決済方法:店頭決済(レジにてクレジットカードも使用可能です。)
引取方法:店頭引取(全国のローソン・ミニストップ)
枚数制限:4枚まで
手数料:WEB予約324円(システム利用料216円、発券手数料108円)、Loppi購入 発券手数料108円

◆◆チケットぴあ先行(抽選)
取扱い対象上映日程・会場:
5月13日(日) 丸の内ピカデリー/MOVIXさいたま/横浜ブルク13/新宿ピカデリー
5月19日(土) 大阪ステーションシティシネマ/T・ジョイ リバーウォーク北九州

こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。(システム:チケットぴあ)
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んで頂いたお客様の中から抽選となります。

エントリー期間:4/27[金]12:00~4/30[月・祝]23:59
当落確認:5/2[水]18:00
受付方法:WEB/モバイルにて ≪http://w.pia.jp/t/lasthold/≫(PC/モバイル/スマホ)
決済方法:クレジットカード決済
引取方法:店頭引取(全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ファミリーマート)
枚数制限:1申込み4枚まで
手数料:581円(先行サービス料257円、システム利用料216円、発券手数料108円)

◆◆一般発売(先着)
こちらはプレイガイド会員登録不要の一般受付となります。(システム:チケットぴあ)

受付期間:5/5[土]12:00~  ※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
受付方法:WEB/モバイルにて ≪http://w.pia.jp/t/lasthold/≫(PC/モバイル/スマホ)、全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、サークルK・サンクス
決済方法:店頭決済(レジにてクレジットカードも使用可能です。)
引取方法:店頭引取(全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ファミリーマート)
枚数制限:4枚まで
手数料:WEB予約324円(システム利用料216円、発券手数料108円)
店頭購入 発券手数料108円

≪注意事項≫
・当日、購入された代表者様のご本人様確認をさせて頂く場合がございます。
・いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きます。
・前売り券からのお引換はいたしかねますのでご注意ください。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・当日マスコミ取材が入る場合がございます。その際はマスコミ各社の取材による撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページなどにて放映、掲載される場合がございます。また催事の模様が後日発売されるDVD商品等に収録されることもございます。予めご了承下さい。お客様のこの催事における個人情報(肖像権)はこの催事に参加されたことにより、上記に使用されるということに同意いただけたものとさせて頂きます。

『ラスト・ホールド!』監督日誌③

真壁幸紀監督Twitter 監督日誌③(受諾)】

一通り、企画説明を受け、その日は監督を受諾するかは、持ち帰る。
生意気にも「やるか、やらないか?」で一旦悩むのだ。
なぜなら、映画を一本受けるとなると、半年くらいはその事ばかり。

自分の中でモチベーションが保てないと、良い作品にはならないし、自分も含めてみんな不幸になる。
けど企画を聞きながら、中トロ食べてる時から、「やろう」とは思っていた。
まず魅力的だったのは、”オリジナル”であるという事。題材・メインキャストは決まっているが、後は自由、というのは、やり甲斐がある。

ラブストーリー、家族愛、ギャグ、シリアス、どこに振っても良し。
続編を匂わせて終わるのも可。
実際、完成作品と、最初に考えたプロット(草案)は180°違うから、やっぱり面白い。
 

『ラスト・ホールド!』監督日誌②

真壁幸紀監督Twitter 監督日誌②(打診)】

岡村プロデューサーに呼ばれ、銀座の寿司屋へ。早速企画の話へ。
「松竹製作で、本木克英監督らが撮られた関西ジャニーズJr.の映画シリーズが好評である。直接的にその流れを受けて、という事でもないが、今回は関東で、しかもJr.という枠も超えて映画を作りたい」

その時点で決まっていたのは、題材はボルダリング 。
主演はA.B.C-Zの塚田僚一君、共演にSnow Man。脚本は彼らをよく知る、川浪ナミヲさん&高見健次さん。
そしてタイトルは、ラストホールド。

僕は聞く。
「アイドル映画にするんだったら、『A.B.C-ZとSnow Manの〜』とかタイトルにグループ名を入れた方が良くないですか?」
岡村プロデューサー「今回はしない。もちろんアイドル映画なんだけど、ボルダリングのスポーツ映画にもして、ファン以外の人にもアプローチしたい」
「SMAPの『シュート!』みたいな?」
「あれも松竹ですね」

『ラスト・ホールド!』監督日誌①

真壁幸紀監督Twitter 監督日誌①(始動)】

企画者である岡村プロデューサーに出会ったのは、シネマ会という山田洋次監督が主催する、映画人が集う定期的な食事会で。
シネマ会には、山田洋次監督、大林宣彦監督はじめ、泣く子も黙る、錚々たる監督陣がズラり。

僕は本広克行監督に連れられ、会に出席。もちろん発言するわけもなく、末席の末席で、ただ緊張しながら、お話を伺う。緊張からか料理の味もよくわからない。たぶんうまい。
その会に仔犬のように居座るなかで、何か一緒にやりましょうと声を掛けてくれたのが、岡村プロデューサー。

岡村プロデューサーと何個か一緒に映画を企画するが、なかなか実現せず、月日は流れる。
しばらく交流出来てなかったが、久々に電話が鳴る。
「お願いしたい企画がある」
という事で、企画を伺いに、銀座の寿司屋に行ったのが、『ラスト・ホールド!』の始まり、2016年秋です。

『ラスト・ホールド!』は、今年の松竹ラインナップ邦画実写で『曇天に笑う』と『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』の間、5/12に公開します。キッカケを与えてくださった山田洋次監督、本広克行監督の作品に偶然にも挟まれるのです。